【1月】TCマスターカラーセラピスト講座in愛知/長久手

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     1月に開講したTCマスターカラーセラピスト講座。
    同日にお二人お申込みいたたいておりましたが、お一人前日に体調不良でキャンセル。
    毎年この季節は仕方がありません。
    ご自身が元気でも家族が…ということもあるしね。

    結局、キャンセルされた方は、翌週に変更して受講されることになり。
    マンツーマンでの2日間開講となりました。

    予定通り受講された方は、なんと一昨年カラーセラピスト講座を受講された方。
    まるっと1年は期間が空いているので、色々忘れちゃってるかな?
    と思いきや。全然!
    ずいぶんボトルを活用されていらっしゃるようで、嬉しく思いました。



    日にちを改めてご受講いただいた方は、他県からはるばる足を運んでくださいました。
    昨年、勇気を振り絞ってカラーセラピスト講座を受講してくれた彼女は
    「やっと!来られました!」と本当に嬉しそうで私もほっこり。
    昨年のエピソード↓ ↓ ↓
    http://ameblo.jp/desire-color/entry-11375985224.html


    この日は、手元に届いたばかりの「ミニボトル」も一緒に並べてみました!
    かわいい〜♪

    彼女は、前回のキャンセルを詫びつつ
    「前回受講の方とご一緒したかった…」と残念そう。

    確かに、どの講座も複数の受講者がいたほうが、色々と情報のシェアができるのでイイと言えばイイのですが。

    でもマンツーマンになるときはそれなりに意味があると思うし、
    複数になるときは、その受講生さん同士に
    「時を同じくする」という・・・やっぱりそれなりに意味があると思うのです。

    マスターカラーセラピスト講座は「色」ひとつひとつの意味を深め
    「マニュアルを見ずにカラーセラピーができるようになろう!」を目指す回ですが。

    最近この講座を開講していて思うのは

    私がそれぞれの色の象徴物と、その連想から色のキーワードを話す時
    受講生さんは、そのイメージとキーワードに自分を投影して、気づきを得ることが多いなということ。

    そして、その「気づき」がある時にはかならず「キーワード」のもつ本質について語っている時なんですよね。

    たとえば「愛」

    言葉にしてしまえば「愛」というワードで、多くの人はピンクやレッドをイメージするかもしれません。

    でも「愛」ってTCでいえば14色すべての色のキーワードとして存在すると思うわけです。
    ニュアンスが違うだけでね。
    他のカラーセラピーでいうとマゼンタやオリーブグリーンにもやっぱり「愛」は当てはまります。

    自己愛だったり、無条件の愛だったり、セクシャリティ的な愛もあるだろうし、慈愛や、自然界に私たちは生かされているわけなので、そいういう大きな意味でも私たちは愛されていますよね。

    「あの時があったからこそ今がある」と、過去を振り返る時、時の流れや偶然にも「愛」を感じるかもしれない。

    マスターの講座は「色それぞれ持つキーワード」はもちろんですが。
    私はこの「キーワードの持つ本質」の部分を大切に、伝えるように努力しています。

    このお二人もそれぞれになにか「気づき」があったようですよ(o^―^o)

    少々毎回、根を詰めがちなこの講座
    「楽しかった!」と感想をいただけるのが私の一番の喜びです。

    お二人とも長い時間!お疲れ様でした。
    ご受講ありがとうございました。

    想色工房 2月の開講予定は↓ ↓ ↓
    http://mamachi.pupu.jp/

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